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 古書店  [俳句・川柳]



                  雨だれが 三島の頬を 濡らす 午後



三島.jpg




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コメント 24

non

三島由紀夫には日本の衰退がもう数十年前から
見えていたって事ですよね。
戦後教育で平等・平和を埋め込まれた現代人には
もはや理解する事も不能なのかもしれませんね。
by non (2011-06-23 07:18) 

bamboosora

ご無沙汰してます。
そういえば、この2~3ヶ月の間、なにかとバタバタしており、
いろんなことを落ち着いて考えることができませんでしたねェ~。
最近、少しは気持ちに余裕が出てきたので、そろそろ・・・ですね。
by bamboosora (2011-06-23 07:29) 

綾小路曽根斗麿

三島由紀夫さんが割腹自殺された時のことを
思いだします。

by 綾小路曽根斗麿 (2011-06-23 10:14) 

白・嶋・春・富

ご訪問&nice!有り難うございました。
by 白・嶋・春・富 (2011-06-23 14:43) 

イヴママ

いきなりこんなところで、前の記事のコメントしちゃいますが、
人ってもともとは全員二重まぶただったのです。
北へ上がるにしたがって、眼球を保護するためまぶたを厚く進化させたらしいです。
だから一重の人は、実はまぶたが一枚なのではなく奥二重になっているそうです。奥の二重部分で開け閉めしてるんですね~^^
お化粧でわかったのもすごいです!
by イヴママ (2011-06-23 15:03) 

ぼんぼちぼちぼち

non さん

そうでやすそうでやす、まさにそーいうことを言いたかったんでやす(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2011-06-23 21:32) 

ぼんぼちぼちぼち

bamboosora さん

日々 生活していると、バタバタしてしまう時期がしばしばありやすよね。
落ちつかれたとのこと 何よりでやす。
by ぼんぼちぼちぼち (2011-06-23 21:38) 

ぼんぼちぼちぼち

綾小路曽根斗麿さん

1970年11月25日でやすね。
寺山修司はそのニュースを聞いたとき
「桜の季節にやるべきだった・・・」と言ったそうでやす(◎o◎:
by ぼんぼちぼちぼち (2011-06-23 21:45) 

ぼんぼちぼちぼち

白・嶋・春・富さん

こちらこそありがとでやす。
by ぼんぼちぼちぼち (2011-06-23 21:48) 

ぼんぼちぼちぼち

イヴママ さん

へーー そーだったのでやすね!
目から鱗でやす!!
なるほど 大きく納得でやす!!!
・・・あっしは北国に行ったら まっ先に目の玉がシャリシャリに凍りそーでやす。
まぶた 皮一枚でやす(ToT)

by ぼんぼちぼちぼち (2011-06-23 21:56) 

吉之輔

こんばんは、三島由紀夫氏に今の日本の惨めな姿が
見えていたのかも、割腹シーンが思い出されます。
ご訪問&ナイス有難う、先ずはお礼まで。季節柄ご自愛下さいね。
by 吉之輔 (2011-06-24 19:47) 

夏炉冬扇

今晩は。
古書店好きです。あれもこれも欲しくなります。
by 夏炉冬扇 (2011-06-24 20:59) 

elm

1970年ですかあ。
何があったかなあ~と検索してみたら、
あれもこれも、そうだった、そうだったと出てきました。

寺山修司が力石のお葬式をしたのも1970年。
イベントでは大阪万博が1970年。
日航よど号事件も1970年。
ちなみにこの時最年少だった人が今日亡くなったとか。
缶コーヒーが80円で初めて売られたとか。
マンダムやメリットが売り出されたとか。

結構いろいろあった年でした。

by elm (2011-06-24 22:09) 

ぼんぼちぼちぼち

吉之輔さん

先日、三島自らが主演する映画「憂国」を観やした。
能舞台を使ったりと それまで様式的に進んでいたのが 割腹シーンになると
腸がどろどろのリアリズムになり・・・(◎o◎:
まぁ、この辺りの感想は、11月に書く・・・かも知れやせん(◎o◎)b

by ぼんぼちぼちぼち (2011-06-25 00:01) 

ぼんぼちぼちぼち

夏炉冬扇さん

古書店は、一歩足を踏み入れると 樹海のように 抜け出すのが困難でやすよね。
神田神保町の古本屋街についてのエッセイも
も少ししたら公開する計画でやす(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2011-06-25 00:07) 

ぼんぼちぼちぼち

elm さん

おぉ! 情報ありがとでやすっ\(◎o◎)/
寺山さんが力石の葬式を発案したのと よど号事件は 認識してたのでやすが
それ以外は、「へー この年だったんだー」と思いやした(◎o◎)b

缶コーヒーって 美味くなりやしたよね。
無糖ブラックとかは 当初はまだなかったでやすね(◎o◎)b


by ぼんぼちぼちぼち (2011-06-25 00:17) 

tomomame

古本と、作者とが重なりますね…。
本屋や古本屋は足が痛くなるのも忘れて長居してしまいます。
そんな私の憧れの「神田古本屋街」…。
まだうら若き頃、せっかく東京に(何の用だったのか)来たんだから、と行こうとしましたが、山手線の「神田駅」は…違ったみたい^^;たどり着けませんでした。
(後に主人に最寄り駅が違う、神田は広いんだと教わった)
by tomomame (2011-06-25 13:52) 

般若坊

三島の頬を濡らしているのは、果たして雨だけでしょうか・・・・
by 般若坊 (2011-06-25 22:47) 

ぼんぼちぼちぼち

tomomame さん

そうでやしたか、それは残念でやす。
古本屋街・神保町、地下鉄・神保町駅の次くらいに近い駅は
お茶の水と水道橋なんでやすよね(◎o◎)b
古本以外にも 古い喫茶店を堪能できる魅力あふるる街でやす\(◎o◎)/
by ぼんぼちぼちぼち (2011-06-25 23:25) 

ぼんぼちぼちぼち

般若坊さん

もしや放射能・・・・・も(◎o◎:
by ぼんぼちぼちぼち (2011-06-25 23:29) 

masakazoo

高校の頃、友人の家に遊びに行った。
その道すがら、そいつが言った。「ここ三島の家だよ」
あの瀟洒な家も、今はどうなっているのだろう?
主無き、元文豪の町。

たまに、その近辺の話題が出たとき話すのですが
若い活字とは縁がなさそうなギャルも、三島の名は知っている。
こんな国になったけど、三島は今をどう表現するのか?
あの町を訪ねたとき、尋ねてみたいです。
by masakazoo (2011-06-26 00:17) 

akipon

以前神保町付近に勤務してましたが、
実はあまり古書店へ行くヒマがありませんでした。
イメージ的に好きだったのは、昔の渋谷駅ガード下周辺の古書店。
現在でもありますが、建物が変わり、随分雰囲気がなくなりました。
もちろん、三島の事件当時のことは今でも良く憶えています。
by akipon (2011-06-26 00:28) 

ぼんぼちぼちぼち

masakazoo さん

三島邸、今はどうなっているのでやしょうね。

三島が今現在の日本を見たらどう思うだろうな・・・・
と、つい 妄想してしまいやすよね(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2011-06-26 21:50) 

ぼんぼちぼちぼち

akipon さん

昔の渋谷駅ガード下、あっしは記憶にないでやす。
当時は、公園通り方面ばっかりに夢中だったからかも・・・
最近になって、ガード下 徘徊しておりやす。
井の頭線渋谷駅西寄りの出入口の近くにある古本屋さんがそれかな・・・と思いやした(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2011-06-26 22:03) 

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